FC2ブログ
冬眠
2007.12.17(Mon)
彼は今日から冬眠に入りました。
昨日コメントを書いた時にすぐにお電話がかかってきた。

相変わらず風邪が治らないのか咳がひどい。

『彼女とはもう無理だ~あれからメールも少なくなったし』
「今は忙しい時期だからね。年があけたらまた会う機会もできるんでしょ?」
『ちょっと疲れてきた。一度みんな真っ白にしたいな』
『クリスマスまで冬眠しようかな~。朔夜はメールしてきていいからね』

この2ヶ月で気になる人がいたけど うまく実らなかった。
簡単に両思いなんてなれないよ。
それでちょっと落ち込んではるみたい。

今朝見てみたら『冬眠します』ってあったよ。
メールしてもいいって言ったけど・・・・ちょっとためらいながら
送ってみた「やっぱり冬眠する事にしたんだね」

そしたらすぐに電話がかかってきた。
「みんなには連絡したの?」
『サイトの方に書いておいた』
「心配してメール送ってきはるわ~ちゃんと説明してあげないと」
『来るのは朔夜だけだよ。だれも来ないし』
・・・あかん。かなり凹んでる様子。

「お互い目の届くところって・・・・冬眠したら私は見れないやん」
『メールしてくれたらいいよ』
「でも・・・・あまりしたらうざいって言われそうで・・・・・だから送りにくいの」
『ん?いいよ送ってくれて』
「送って欲しいの?欲しくないの? 送るとしてもお帰りとかおはようぐらいにしておくね」
『そうなん?↓↓』
「寂しいの?もっとメールがあった方がいい?」
『いや 別にどちらでもいいよ。朔夜にまかせる』
「だから私の事ではないの。欲しいか欲しくないか!」
『寂しいの~(笑)』

今度雪祭りに行く話もした。
空港に行くまでの交通費がかかると言ってた。
だから「もう行かない」ってすねてみた。
『すねてるし~いじけてるし~(笑) 
 逢いたいよ。朔夜もいいかな~♪って思ってる。』
わかってるよ。君の面倒をみれるのは私しかいないし(笑)

振られたり寂しくなったら私の所にやってくる。
もっと恋愛して振られて また一つ学んでくれたらいいよ。
最後の最後には戻ってきてね。
スポンサーサイト





コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信: