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江ノ島と鎌倉
2010.03.23(Tue)
朝頑張ったら早く駅についた。
おかげで1本早い新幹線に乗れた。

今回一緒に朝ごはんを食べないですぐに鎌倉へ移動。
やっぱし混んでる。
お疲れだからかな?変なテンションの関東の彼。
でもその普段の感じが凄くよかった。

江ノ島は凄く人が多くて結局鎌倉でご飯を食べたよ。
お土産を買うのにも付き合ってもらって、なんか本当に普段の感じ。
楽しかった♪

行きで3時間かかったから早い目に観光を済ませて
次の目的へ(=^m^)クスクス
横浜は健全な町らしく新宿の様に簡単に見つからない。

泣きたくなるようなホテルしかなかったけど 選んでいられない。
やっと『ぎゅ~っ』てできた。
甘えたになるのが開放された。

私はいつも誰かに引っ付いていたいのに。
引き寄せてもらいたいのに。
もう寂しいのは嫌だよ。

私 『実はこのまま家に帰らないって言ったら?』
彼 「今はまだその準備が出来ていないです(T_T)」

私 『娘さんの物が車の中に増えたね。私のはいつ置けるんだろう』
っていじわる言ってみたり。

私 『私との事どう考えてる?』

彼 「いつも思ってる。どうやったら朔夜と一緒に暮らせるか。
   娘が妻になついてくれるかどうか。
   毎回結果が出なくてぐるぐる回ってる。』

私 『奥さんに安心して娘さんを託せる?
   娘さんを手放したくないでしょ?
   だからと言って引き取って父子で育てていけない。
   でしょ?』

私 『後10年ちょっとかなぁ。私は1人遊びやお稽古をして待っとくよ。
   あんまりほっといたらしらんから(笑)』

彼 「ほってないよ~たくさんメールもしてるし。
   側に居ないから凄く心配だよ(>_<)」

娘さんが居るから彼女を優先に考えてあげなきゃ。
そう思うと悲しくなってきた。

私 『男なら そこから連れ出してやる。私が幸せにしてあげるから待っててと言うのに。』

彼 「言ってほしい?」

寂しくて泣いてしまった自分が、負けた見たいで悔しくて
私 『泣くぐらい私を好きにさせて見たい』

彼 「ホームでは帰したくないって手は泣いていたよ」

確かに凄くきつく握られていた。

娘さんの所に帰してあげなきゃ。
いつまで私はこうやって東京まで通っているんだろう。

東京から家まで3時間。
彼の寝る時間が過ぎてるのに 私が家に入るまで
寝ないでメールして待っててくれる。
大切にされてるんだよね。

彼 「朔夜が朔夜だから 離れていても我慢できる」

私も信じて強く待っていなきゃだね。
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